法人向け Surface

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Surface の用語集。
IT 全般から通信技術など、幅広い用語をご紹介。

認定 Surface リセラー
(読み : にんてい さーふぇす りせらー)

マイクロソフトと 法人向け Surface の取り扱いに関する契約を締結したリセラーを指します。認定 Surface リセラー契約においては、認定 Surface リセラーの関連会社により Surface の取り扱いも許諾しています。

D-VAR
(読み : でぃーばー)

Device Value Added Reseller (でばいす ばりゅー あでぃど りせらー) の略称で、法人用 Surface の販売をマイクロソフトに認められたリセラーです。D-VAR Program では、D-VAR の関連会社による Surface の取り扱いも許諾しています。

Windows Hello
(読み : うぃんどうず はろー)

Windows 10 に搭載された、生体認証 (バイオメトリクス) の機能です。ログイン時はパスワード入力だけでなく、顔認証や指紋認証による生体認証も選択できるため、より強固なセキュリティを実現。PC 紛失による個人情報や機密情報の漏洩リスクを低減できます。

PixelSense™
(読み : ぴくせるせんす)

PixelSense™ は Surface Pro 4 以降の Surface 製品に搭載されているマイクロソフトのディスプレイ技術です。高解像度、高PPI ディスプレイによる自然な色彩表現、指やペンのでの繊細なタッチを可能にします。

Windows 10 S
(読み : うぃんどうず てん えす)

さらに高い安全性とパフォーマンスを実現する Windows です。Windows 10 S では Windows ストアから提供されるアプリケーションのみ使用可能となります。Windows ストア以外で入手したアプリケーションを実行したり、従来の Windows 10 の環境で使いたい場合は Windows 10 Pro に切り替えることもできます。2018 年 3 月末までは無償で Windows 10 Pro に切り替えができます。詳しくは、Microsoft.com/Windows10S(新しいウィンドウで開く)をご覧ください。 また、MPSA および Selec Plus のボリュームライセンスをお持ちのお客様が Windows 10 S 搭載のデバイスを2017 年 12 月 31 日までに購入した場合は、 それらのデバイスに対する Windows 10 Pro への切り替え用ライセンスを無償で取得することができます。

Windows 10 Pro
(読み : うぃんどうず てん ぷろ)

Windows の OS である Windows 10 のバージョンのひとつで、一般ユーザー向けの Home に対して、Pro は一般ユーザーに加えてビジネスに役立つ機能を搭載しています。拡張されたスタートメニュー、Microsoft の新ブラウザ「Microsoft Edge」、パーソナル アシスタント「Cortana」といった、Windows 10 ならではの機能に加えて、暗号化、リモート ログイン、仮想マシン作成などの便利な機能を備えています。

Windows 10 Team
(読み : うぃんどうず てん ちーむ)

Surface Hub の OS である Windows 10 Team は Windows 10 Enterprise をベースとしていて、エンタープライズ管理、セキュリティ、およびその他の機能の豊富なサポートを提供します。Enterprise エディションは、PC 向けに設計されていますが、Windows 10 Team は大画面および会議室での使用向けに新たに設計されています。

OS
(読み : おーえす)

Operating System (オペレーティング システム) の略で、コンピュータ全体を管理・制御するソフトウェアのことです。キーボードやマウスなどで入力された情報を端末のアプリケーションに伝えて、文字入力や表計算などを実行させます。PC に搭載されている OS では、Microsoft の Windows (ウインドウズ) と Apple 社の Mac OS (マックオーエス) が有名です。

CPU
(読み : しーぴーゆー)

Central Processing Unit (セントラル プロセッシング ユニット) の略で、日本語では「中央演算処理装置」と呼ばれます。コンピュータの制御、演算を担当する「脳」の役割を果たします。その処理速度が PC の性能に大きく関わってくるため、重要な部品です。

GPU
(読み : じーぴーゆー)

Graphics Processing Unit (グラフィックス プロセッシング ユニット) の略で、端末における画面表示を担当する部品です。GPU の性能が高ければ、3D グラフィックスやゲームといった情報量が多い映像も、より美しく、より滑らかに表示することができます。

NVIDIA® GeForce®
(読み : えぬびでぃあ じーふぉーす)

GPU (Graphics Processing Unit グラフィックス プロセッシング ユニット) の製品群ブランド名のひとつで、主にパソコン ゲームに最適化されています。NVIDIA (エヌビディア) 社により製造・販売されています。

メモリ
(読み : めもり)

CPU (セントラル プロセッシング ユニット Central Processing Unit の略) が、ソフトウェアを実行するために必要なプログラムやデータを、当面のあいだ記憶しておくための記憶装置のことです。なかでも、CPU が直接読み書きできる RAM (ラム Random Access Memory の略) や DRAM (ディーラム Dynamic Random Access Memory の略) と呼ばれる半導体メモリは、Main Memory (メイン メモリ 主記憶装置) と呼ばれ、コンピュータの性能を大きく左右する重要な装置です。

SSD
(読み : えすえすでぃー)

Solid State Drive (ソリッド ステ―ト ドライブ) の略で、コンピュータに接続してプログラムやデータを保存するために用いられるストレージ(外部記憶装置)のことです。同じストレージである HDD (ハード ディスク ドライブ Hard Disk Drive の略) よりも、高速で読み書きすることができ、作動時の音も静かです。

sRGB
(読み : えすあーるじーびー)

RGB は、赤 (red) 緑 (green) 青 (blue) の頭文字であり、コンピュータではこの 3 色を混ぜて色を再現します。sRGB は、コンピュータ上で色の調整を行うための国際標準規格で、多くの一般的なモニターやプリンターなどがこの規格を採用しています。sRGB に則った機器を使うことで、入出力の際の色の差異を減らすことが可能になります。

画面解像度
(読み : がめんかいぞうど)

コンピュータなどのデジタル画面の細かさを表す度合いのことを指し、画素やドット、ピクセルと呼ばれる点や区画が画面のなかにどれくらいあるかを数値化したものです。数値が大きいほど画面に区画が多くなるため、見た目がきめ細かく、美しくなります。

CAD
(読み : きゃど)

Computer Aided Design (コンピュータ アイデッド デザイン) の略で、PC で設計図などを描くためのソフトウェアやシステムのことです。

Bluetooth
(読み : ぶるーとぅーす)

ノート PC やスマートフォン、周辺機器などを、ケーブルを使わずに無線通信を行って音声やデータのやりとりを可能にする技術です。赤外線と異なり、機器のあいだに障害物があっても通信することができます。

Ethernet
(読み : いーさねっと)

LAN (Local Area Network ローカルエリアネットワークの略) の規格のひとつです。現在、家庭やオフィスで、複数台の PC や機器の接続のために構築されている LAN は、そのほとんどが Ethernet を利用しています。

Mini DisplayPort
(読み : みに でぃすぷれいぽーと)

PC からデジタル ディスプレイ装置に映像を出力するためのインターフェイスの規格のひとつ。これを使用することで PC の画面を別のモニターに表示することができます。変換アダプターなどを用いれば、 VGA (Video Graphics Array ビデオ グラフィックス アレイの略)、DVI (Digital Visual Interface デジタル ビジュアル インターフェイスの略)、HDMI (High-Definition Multimedia Interface ハイ ディフィニション マルチメディア インターフェイスの略) などの他規格へ出力することもできます。

HDMI
(読み : えいちでぃーえむあい)

High-Definition Multimedia Interface (ハイ ディフィニション マルチメディア インターフェイス) の略で、主に PC や家電などのデジタル映像・音声入出力インターフェイスとして使われます。映像、音声、制御信号を 1 本のケーブルで送受信することが可能なため、他のケーブルを用意する必要がなく便利です。

TPM
(読み : てぃーぴーえむ)

Trusted Platform Module (トラステッド プラットフォーム モジュール) の略で、PC が盗まれたり不正に利用されたりしても、データの読み取りを防止することができる、セキュリティ チップのことです。端末に TPM を装着することで、ソフトウェアの改ざんを検出したり、不正アクセスを防止したりすることができるため、データを安全に保護することができます。

マルウェア
(読み : まるうぇあ)

悪意のある不正なソフトウェアやコードの総称で、コンピュータウイルスやワーム、スパイウェア、アドウェアなどが含まれます。主に悪意を持った者から送られてくるメールの添付ファイルを開くことや、悪意のある Web サイトからのダウンロードにより端末に侵入します。マルウェアに侵入されるとパスワードなどの大切な情報が盗まれてしまうことがあるため、セキュリティ対策が重要になります。常に最新のセキュリティソフトやファイアウォールを使う、端末のオペレーティング システム (OS) やアプリケーション、ブラウザーを常に最新版にアップデートしておく、覚えのないメールの添付ファイルは開かない、あやしいサイトにはアクセスしない、などの対策を行い、マルウェアから端末を守りましょう。

ウイルス
(読み : ういるす)

マルウェアの一種で、既存のプログラムに寄生して自己増殖し、端末ユーザーの意図に関わらず動作を妨げるなどの有害な作用を端末に及ぼします。単体では存在できず、プログラムに潜んで増殖する様子を病気の感染になぞらえて、この名称になったと言われています。

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